
「一体税理士ってなにをしてくれるの?」
「会社設立をしたら、絶対顧問をつけたほうが安全といわれたけど、どうゆうことなの?」
「何かあっても税務署で無料で対応してくれたり、会計ソフトがあるのなら、あえて顧問は必要ないのでは?」
すばる会計では、毎日多くのお客様から設立のご相談を受けますが、その際に殆どのお客様から上記のような質問が寄せられます。
ズバリ、こちらでは初めての方でもわかりやすく、税務顧問について解説いたします。
税理士は、お客様(納税者)の利益を最大限に守る、権利擁護が認められています
税金について困ったら、無料で聞ける税務署や、入会すれば(入会金も安いです)税務協会に質問し、聞くことができます。
しかし、税務署は徴収側にたってアドバイスをする、税務協会も、青色申告の普及を目的としているので、税理士よりも知識の面も含め納税者側の立場ではないことが挙げられます。
決算をするために、様々な資料が必要になります。
資料を用意することが最も手間と工数がかかることになりますので、期中も定期的に整えておかないと、あわてて専門家に依頼することになり、結果高くついてしまう・・・
というケースはよくございます。
御社の時間と労力、そして費用までもがかかってしまうケースが多いですので、多くの企業様が税務顧問契約を結んでいるというのが現状です。
尚、当事務所は上記のアドバイスのみでなく、
・税務署等への税務関連届出書一式サポート
・融資(借入れ)、助成金相談サポート
などを顧問契約の中で行っております。
当事務所は顧問料金10,500円~とリーズナブルかつ高品質なサービスを提供しています。
・設立したはいいけど何をどうしたらいいかわからない!!
・経理はどうすればいい?
・届出書類はどこにいつまでに提出?
・まだ軌道に乗っているわけじゃないし、経理部門の出費はできるだけおさえたいんだけど・・・
・役員の給与はどのくらいすればいいの?
・融資や助成金の相談もできる?等々
会社を経営していくにあたり、不安・疑問に思っていることに丁寧にお答えいたします。
詳しくは、税務顧問料金プランをご参照下さい
私は税理士の森瀬博信と申します。
福井県の勝山市という四方を山で囲まれた盆地で生まれました。実家は林業の仕事をしておりましたが、跡を継がずに上京して、奨学金とアルバイトをしながら大学と専門学校に通いました。そして、25歳で税理士試験に合格し、当時浅草で従業員100人近くいた会計事務所に入所し5年間修行させていただき独立しました。
開業した当時はバブル崩壊で景気が坂道を転がり落ちるように悪くなっていった時代でした。
お客様の中にも大きなダメージを受けた会社が何社かありました。あるお客様はちょうどこの時期に企業買収をして大きな負債を負いました。その会社は今現在それをバネにして、違った事業展開をしており、社長様は元気に会社の先頭に立って経営されています。それを見るにつけ、微力ですが、私もお客様の経営の為にお手伝いできたのかなと思います。
今日、起業された経営者殿は勤めていた会社を退職して開業された方、自分のやりたい夢を実現させようとして会社を作った方など、さまざまな方がいらっしゃるでしょう。その中には会計や税務がまったくわからないという人が多数みうけられます。
先日も税務申告をお願いしたいと申告期限ぎりぎりに来所された経営者の方がおられました。その方は、税務署等への届出もしておらず、1年目は白色申告ですることになりました(青色申告には欠損金の繰越控除など経営者にとって有利な特典が多数あります)。会社を設立してすぐに、お知り合いになっていればよかったとつくづく思いました。
しかし、それよりもっと残念に思ったことは、その経営者の方は会社を作ってからその時までの会社の財政状態や経営成績を知らないで、どんぶり勘定で経営をしていたということです。生きた会社の姿をいかにスピーディに把握して、それを経営に役立てるかが会社経営に一番重要なことだと思います。その為には会社の会計及び帳簿システムを簡素化し事務コストをいかに減らすかが大事です。その重要性を知らないまま会社経営をすること、そこに大きな“落とし穴”があるのです。
われわれ会計事務所の使命はいかに時代の変化に対応し、お客様の要望に答えられるかだと思っております。お客様に信頼をいただけるサービスをして、お客様の業績を上げていただくことが私たちの最高の喜びであり、それができると確信しております。
弊事務所は台東区の竜泉にあります。是非一度、御社にお伺いさせてもらう機会を頂けないでしょうか。御社の経営ビジョンをお聞かせいただいて、私たちがお役に立てれば幸いです。
私たちは、お客様のためになる質の高いサービスをご提供します